経営・法務・財務・不動産・民事再生手続・上場企業のファイナンスから適時開示指導まで、幅広いご相談を承ります。上場会社の経営から会社の清算まで、当事者として歩んできた経験をもとに、行政書士として支えます。

メールで相談する

取扱業務Services

  • 上場企業のファイナンス、適時開示指導

    金融商品取引法、証券取引所規則に沿ったスキーム作成と、届出書・適時開示・大量保有報告書の作成指導、書面作成代行までワンストップで対応します。

  • 各種相談

    経営・法務・財務・経理・不動産・民事再生手続・上場企業のファイナンスから適時開示指導まで、お困りごとの整理から承ります。

  • 専門家の紹介

    案件に応じて、適切な専門家をご紹介します。

  • 各種書類・規定類の作成

    契約書、社内規定などの書類を作成します。

  • M&Aコンサルティング

    M&Aに関する助言と書類作成を行います。国のM&A支援機関登録制度の登録支援機関です。

  • 不動産コンサルティング

    事業に関わる不動産についての相談に対応します。

  • 資金調達の相談

    資金調達の方法や進め方について、ご相談を承ります。

  • ネットワーク・社内システム構築

    ネットワーク構築や社内システムの構築に対応します。

主な実績

  • 上場会社ファイナンス有価証券届出書などの作成
  • 敵対的買収株式会社カーチスホールディングス
  • 特別清算・民事再生株式会社フーズ・フォーラス、株式会社ビジョンホールディングス

プロフィールProfile

大村 安孝
氏名
大村 安孝
称号
事業再生ディレクター / 行政書士 / ビジネス法務エグゼクティブ
生まれ
1972年 東京都
学歴
法政大学法学部法律学科 卒業
趣味
資格取得・歌唱・文筆・演技・格闘技・筋トレ

職務経歴Career(主なもの)

  1. あぽろ法律事務所

  2. かつま法律事務所 事務局長

  3. 株式会社SFCG(東証一部・当時) 常勤監査役

  4. 株式会社カーチスホールディングス(東証二部) 取締役副社長

    株式会社SFCG 執行役員(総務部長・人事部長・法務部長・財務副部長・経理副部長・内部統制室長・IR室長)

  5. 株式会社カーチスホールディングス 代表取締役社長

    東京行政書士会 登録

  6. ライブラ法律会計事務所 カウンシル現任

  7. 株式会社フーズ・フォーラス 代表清算人ユッケ食中毒事件(焼肉酒家えびす)

  8. 株式会社エコ・システムズ 代表清算人

    株式会社アドバンスト・カー・エンジニアリング 代表清算人

  9. 株式会社オプトロム(名証セントレックス) 執行役員 経営企画室長

    株式会社ビジョン・ホールディングス(ビジョンメガネ) 取締役

    株式会社コムネットバンク 代表清算人ジーコミュニケーション大株主

  10. 株式会社オプトロム(名証セントレックス) 専務取締役

  11. 株式会社アニメインターナショナルカンパニー(AIC) 代表取締役老舗のアニメ制作会社

    株式会社AICライツ 代表取締役AICの知的財産を分割で取得し、管理

  12. 株式会社システムジュウヨン 監査役ママイクコブランドの全国小売店を展開

    株式会社Akihabara Actors & Actress School 代表取締役現任声優学校

  13. 株式会社海帆(東証グロース市場) 新株および第3回新株予約権発行のファイナンシャルアドバイザー、有価証券届出書・開示のアンダーライティング合同会社reviveとして

  14. RIZAPグループ上場子会社協議会 事務局長就任現任

  15. 株式会社海帆(東証グロース市場) 新株および第7回新株予約権発行のファイナンシャルアドバイザー、有価証券届出書・開示のアンダーライティング合同会社reviveとして

  16. 株式会社アジャイルメディアネットワーク(東証グロース) 適時開示顧問就任

  17. 株式会社MRKホールディングス(東証スタンダード) 適時開示顧問就任現任

    株式会社Birdman(東証グロース市場) 新株および第7回新株予約権発行のファイナンシャルアドバイザー、有価証券届出書・開示のアンダーライティング合同会社reviveとして

  18. 堀田丸正株式会社(東証スタンダード) 社外取締役 監査等委員就任現任

取得資格Qualifications

取得資格・検定 履歴計96(2026年10月1日現在)

法律系
行政書士、ビジネス実務法務検定1級、法学検定1級、コンプライアンス検定上級、個人情報保護士
不動産系
宅建士、不動産競売主任者、競売取扱主任者
会計系
ビジネス会計検定2級、日商簿記2級
金融系
IIA 金融内部監査士、公認不正検査士、貸金業務主任者(未登録)、IPO検定(上級)
経営系
経営学検定上級、事業再生アドバイザー(TAA)、日本商工会議所ビジネスマネージャー、販売士(リテールセールス)2級
知財系
知的財産管理技能士2級、文化庁著作権相談員
IT系
基本情報処理技術者(COBOL、VB)、コンピューター整備士
教養系
漢字・英語・日本語・数学・経済学・心理学・パソコンスキルなど多数
武道系
テコンドー・居合道

取得年ごとの履歴

    • IPO検定(上級)
    • 全剣連 居合道1級
    • 日商 中小企業BANTO試験
    • テコンドー 5級
    • テコンドー 4級
    • ビジネス心理初級マスター
    • テコンドー 7級
    • テコンドー 6級
    • 損害保険募集人一般試験 基礎
    • 損害保険募集人一般試験 自動車保険
    • 損害保険募集人一般試験 火災保険
    • 損害保険募集人一般試験 障害疾病保険
    • 情報セキュリティ 初級
    • テコンドー 9級
    • テコンドー 8級
    • 経営学検定 上級
    • IPO実務検定 標準レベル
    • 公認不正検査士(CFE)
    • 商工会議所 ビジネス法務検定1級
    • 1級小型船舶免許
    • 商工会議所 ビジネスマネージャー検定
    • 日本語検定 準1級
    • 事業再生アドバイザー(TAA)(金融検定)
    • 民泊適正管理主任者
    • 全経 法人税3級
    • 全経 所得税3級
    • 全経 社会人常識検定3級
    • 全経 社会人常識検定2級
    • 全経 実務計算能力検定3級
    • 日本商工会議所 PC検定・文書作成BASIC
    • 日本商工会議所 PC検定・文書作成3級
    • 日本商工会議所 PC検定・文書作成2級
    • 日本商工会議所 PC検定・データ活用BASIC
    • 日本商工会議所 PC検定・データ活用3級
    • 法学検定ベーシック
    • 法学検定アドバンスド
    • 不動産競売取扱主任者
    • 著作権相談員(文化庁他)
    • 日本ビジネス技能検定協会 簿記能力3級
    • 不当要求防止責任者
    • ビジネス数学検定2級
    • 基本情報処理技術者
    • 日本語検定3級
    • 日本語検定2級
    • ERE経済学検定C級
    • FP技能検定3級
    • 販売士3級
    • ビジネス著作権検定 初級
    • ビジネス法務準1級
    • ITパスポート試験
    • 知的財産管理技能士2級
    • パソコン整備士3級
    • ビジネス数学検定Lite
    • ビジネス会計検定2級
    • 販売士2級
    • 経営学検定 中級
    • 英検 3級
    • 英検 準2級
    • TOEIC-B 860
    • 入国管理業務 申請取次者
    • 初級心理カウンセラー
    • 全経簿記3級
    • 漢字検定3級
    • 漢字検定準2級
    • 漢字検定2級
    • 大阪商工会議所メンタルヘルス検定Ⅱ種
    • 大阪商工会議所メンタルヘルス検定Ⅲ種
    • 知財財産管理技能士3級
    • 宅建業主任者
    • 数学検定 3級
    • 数学検定 準2級
    • 甲種防火管理者
    • 防災管理者
    • Advanced Open water
    • 船舶免許 2級
    • 貸金業主任者
    • 経営学検定初級
    • 行政書士
    • 個人情報保護士
    • IIA金融内部監査士
    • ビジネス実務法務検定 2級
    • 日商簿記 3級
    • ビジネスコンプライアンス検定 初級
    • ビジネスコンプライアンス検定 上級
    • ビジネス会計試験 3級
    • 認定貸金業主任者
    • ヤフーコンプライアンス検定
    • 法学検定4級
    • 法学検定3級 司法
    • 法学検定3級 行政
    • 船舶免許 4級
    • 中型自動二輪
    • Open water diver
    • ビジネス実務法務検定3級

中小M&Aガイドライン遵守の宣言Compliance

当事務所は、国が創設したM&A支援機関登録制度の登録を受けている支援機関です。中小企業庁が定めた「中小M&Aガイドライン(第3版)」(令和6年8月)を遵守することを宣言し、以下の取組を実施しています。

支援の質の確保・向上に向けた取組
  • 善良な管理者の注意をもって業務を行い、依頼者の利益を犠牲にして自己や第三者の利益を図りません。
  • 契約上の義務の有無にかかわらず、職業倫理として依頼者の意思を尊重します。
  • 知識・能力の向上、適正な業務遂行のための取組を実施します。業務の一部を委託する場合は、委託先の適正な遂行も確保します。
意思決定の支援と広告・営業のルール
  • メリット・デメリットを明示的に説明し、依頼者のM&Aの意思決定を支援します。
  • 広告・営業先から停止の意思が示された場合は、ただちに停止し、その内容を組織的に記録・共有します。
  • 名称や目的を告げない営業、即時の判断を迫る営業、虚偽や誤認を招く営業は行いません。
契約の締結・手数料の説明
  • 仲介契約・FA契約の重要事項を書面で説明し、依頼者の納得を得たうえで契約します。
  • 手数料の算定基準、提供する業務の範囲、担当者の資格・経験などを明確に説明します。
  • 説明後、契約を判断するための十分な検討時間を設けます。
バリュエーション・マッチング・交渉・デュー・ディリジェンス
  • 評価の手法や前提条件を事前に説明し、依頼者の納得を得ます。
  • 譲り渡し側の名称を開示するネームクリアは、候補先ごとに個別の同意を得て、秘密保持契約を締結してから行います。
  • 交渉では、M&Aの全体像と流れを分かりやすく説明し、依頼者に寄り添ってサポートします。
  • デュー・ディリジェンスでは、譲り受け側が求める資料の準備を支援します。
最終契約・クロージング
  • 契約締結後に争いとなりうるリスクを、事前に具体的に説明します。
  • 経営者保証の扱いについて、経営者の意向を丁寧に聴取し、弁護士や金融機関などへの相談も選択肢として案内します。
  • クロージング当日には、譲渡対価の入金を確実に確認します。
不適切な譲り受け側の排除
  • 財務状況や事業実態、反社会的勢力への該当性、過去のトラブルの有無などを調査します。
  • 調査の概要は、契約前に譲り渡し側へ説明します。
  • 不適切な行為に関する情報を得た場合は、組織的に共有し、支援の提供を慎重に判断します。
専任・直接交渉の制限・テール条項
  • 専任条項の期間は最長でも6か月〜1年以内を目安とし、セカンド・オピニオンも許容します。
  • 直接交渉の制限は、当方が紹介した候補先との、M&Aに関する交渉に限定し、契約終了までとします。
  • テール期間は最長でも2〜3年以内を目安とし、対象はネームクリアを行い紹介した譲り受け側に限ります。
  • 依頼者はいつでも契約を中途解約できます。
仲介者としての利益相反への対応
  • 仲介者として両当事者と契約することを、事前に双方へ伝えます。
  • 両当事者に対して中立・公平に行動し、一方に不当な便宜を図りません。
  • 確定的なバリュエーションやデュー・ディリジェンスの結論の決定は行わず、必要に応じて士業などの専門家の意見を求めるようお伝えします。

各項目の詳細と全文は、専用ページをご覧ください。

お問合わせ・ご相談Contact

ご相談は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

biz [at] legal-c.com
住所
〒101-0021
東京都千代田区岩本町1-2-16 コンフォート7階
TEL
03-4405-4734